一年生になった

学校と習い事でいっぱいいっぱい

幼稚園を卒園し、むすめは一年生になりました。
今は、学校、宿題、自宅の学習、習い事で精一杯な感じです。

放課後、お友達と遊ぶ約束をしたりなどもなく、習い事がない日は、家に帰ってくると本を読んだり、図書館に行ったり、お昼寝したり(完全なる寝落ち)のんびり過ごしています。

小学生になっても親の手を離れた感じはしません。
本人の希望で登校はわたしと一緒に行っています。
学校まで少し遠くて、人で混んでいる道路もあって心配なので今のうちはよいかなと思っています。

まだ幼稚園の延長のような気分です。

担任がとても素敵な方

小学校の先生は、学年の先生の中でも「むすめに合っている先生」でした。
ピリッとした厳しさと規律を重んじる先生だったので、最初むすめはついていけるのか心配だったのですが、細やかにクラス全体まで見てくださる先生です。

あと少しのところでできそう、でもどうしよう、と困っている時に声をかけてくれ、背中を押してくれること多々。むすめへの接し方がうまいな、と思います。
一歩間違えるとこじらせて登校拒否につながるタイプの気むずかしい子だと感じているので、今、登校できているのは先生のおかげが大きいと感じています。

個人面談でも、むすめのクラスでの様子や今後に向けてのアドバイスをいただきました。

むすめのがんばっている所

授業前に席について姿勢を正すこと、係のお仕事、ひらがなの練習、図工のお絵かきなどを特に頑張っている。
係のお仕事は、言わなくても率先して手早くやってくれるためかなり助かっている。

今後の気になる点として

気をはっている分、ささいなことでも思い通りにならないと融通が利かなくなってしまう。
大泣きしたりが多々あって、先生はびっくりしたらしいです。
図工で配られた画用紙が、少し破けただけで大泣きしたらしく。でも次の時間のテストでは、何事もなかったように受けることができていました、とも。

完璧主義で自分がしたいと思ったことはできると思っている節がある。
低学年にはよくあること。
それはこれから過ごすうちに全てが完璧にできるわけではない、というのが自分で分かってくるから大丈夫。

今日の個人面談でのネガティブな部分は決して本人には言わないこと。
よい部分だけを話して、たくさん褒めてください、と最後に言われました。

まるで、通っていた幼稚園の先生のような細やかさで感動してしまいました。

これが普通だと思ってはいけない

上の子がいるママ友さんに言わせると、これが普通だとは思ってはいけない、とのこと。
面談でも、自分からは一切クラスでの様子を教えてくれない、話そうとしない(様子を見ていない、子供の個性を理解していないしするつもりもない)心配事を伝えてもただ聞いているだけで、メモも取らず覚える気もなさそうな先生もいるそうです。

先生は当たり外れが大きいし、当たりの方が少ない、と。

確かに、、わたしが小学校の時も「?」って思う先生はいました。
色々な思いがあって先生になった経緯があり、授業以外のことでも多忙で余裕がなく先生に多くを求めるのも申し訳ないように感じます。

むすめは今まで習い事先でも園、学校でも、先生に恵まれているなと思います。

来年はどんな先生が担任になるか分からないので、自分が目を配って子育てしないとな、とも思った次第です。体育系の気合いで乗り切れ、のような先生には当たりたくない…汗

小2は、学級崩壊しかけでかなり厳しいクラスになりました。
徒党を組んでクラスが乱れるというわけではなく、個々に複数の男子が動き回っている感じです。
授業中立ち歩きまわったり、物を投げたり、廊下で遊んだり、隣のクラスに行ってしまったり。
その騒ぎの見えないところで、女子のリーダー格の子がちょっとした意地悪をしかけてきたり、でも先生は他の対応で全く見ていない状態。
娘のクラスから派生して、学年全体が同じような状況になりました。
救いだったのは、まだ低学年のためあまり表裏がなく本能で動いていて悪気はなかったところでしょうか。
高学年だと先生をいじめたりもあると聞くので。

混沌とした場所が苦手な娘には酷な時間だったと思います。
なんとか1、2学期行って、3学期もう我慢出来ない学校に行けない、となったとき、コロナで休校になったので、救われた思いでした。

小1の時の先生は、プロ中のプロでなかなかあのような先生はいないのだ、と実感しました。

その後振り返って