9月の登校
二学期からは教室に入る
二学期から教室に入るとむすめは言っていましたが、入りませんでした。
なんとなく予想はついていた。
空き室登校で通っています。
意外だったのは、始まって2日間くらいは教室に行こうか本人は葛藤していたところ。
悩んで、考えて、向き合って、それでもやっぱり教室は無理だと思った様子。
口だけで行くと言っていると思っていました。その様子をみるまでは。
親の私が決めつけるのはいけなかったと。
結果は予想通りとはいえ、過程が大事で。
居住区は分散登校とオンラインを併用して、1日おきに学校とオンラインの繰り返し。
教室には行かないけれど、空き室でオンラインを見たり自習したりしています。
学校の配慮がありがたい
夏休みの終わりに、わたしと副校長と担任の面談をしました。
学校にできるだけがんばって行ってみる、というのが本人の希望だということを伝え、わたしも試してみたいとお伝えしました。
空き室に支援の先生がまわってきてくれて、たまにサポートに入ってくれています。
手厚くて、先生方が忙しいのに申し訳ない気持ちも。
傍から見ると、わがまま勝手と紙一重のようなむすめの言い分だと思うのに、、
(少なくとも一番近くにいる親のわたしでさえ、そのように思って接していまう時もある)
ありがたいです。
スクールカウンセラーに
学校が始まって少しして、娘を迎えに行った時にカウンセラーに声をかけられました。
「数値見ました、高かったですね〜」の一言。
以前、話す時に目線が合わないし、質問した内容とズレたことをむすめが答えるから、自閉症だと思うと言われました。
まるでそんなことなかったように。
なんやねん。
と思いながらも、「そうなんですよ」と返すわたし。
大人の対応である。
そういえば病院に行く前に
「症状が薬で楽になる場合もあるんですよ。」とも言われていたことを思い出し、
病院の先生に「薬はいらないです。娘さんも嫌がって飲まないだろうし。」
と言われたことを伝えました。
そしたらカウンセラー、
「うん、でもね、教室に入る時にお守りがわりのように飲んでみるのもいいですよ。」
と言ってきました。
なんやねん。
わたしが薬を否定的にとっていると思って言ってきたのでしょうか。
ただ単に、カウンセラーが以前薬を飲めば楽になる場合もあるって言ったことに対しての返答のつもりだったのですが。
否定するつもりもなく、むしろ楽になるのであれば飲んでもいいのではないかと思っていますが、わざわざ病院の先生が飲む必要ないと言っているものを進める意図とは?
なんなんだこの薬押し、、。
と思ってしまいました。
いや待てよ、自分が知っている知識を伝えてくれようとしているだけかもしれない?
と違うパターンの思考を考えてみたり、スクールカウンセラーと話した後は発言の意図を汲み取ろうと、いつも考えてしまいます。
噛み合わないと言うか、こういった時自分だったらこう返す、という言葉はないのがひっかかるのかも。
子供の不登校って、親にとってセンシティブな問題で。
もうちょっと言葉やタイミングを選んで欲しい、カウンセラーなのにと思います。
それとも、わたしに更年期障害が来たから気になるのでしょうか。
命の母は飲んでいるけれども。